warizakiの低燃費日記

低燃費な方法でみなさんが幸せになれる方法を探っていけたらと思います。

日課を作ることの難しさ

目次

日課は料理

今日の夜に作りました。

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たらの醤油煮とえびのバター炒めです。どちらもお手軽料理です。

料理時々しんどい

しかし、お手軽とはいえ、毎日料理を続けるのってけっこうしんどかったりします。warizakiは炊飯器の米がちょうどなくなった日の夜は、よくお寿司を買って食べます。お寿司好きなので。こんな感じでちょいちょい休息日を入れながらも料理を作る日々を続けています。

でも昔はこんなんじゃありませんでした。スーパーの安売りの弁当買って家で食べる毎日。それで満足していました。仕事が忙しかった、というのも理由の一つですが、なによりもその時の私は料理する時間がもったいないと思っていたのです。 

「料理をしている暇があったらネットサーフィンしてたい」「料理をしている暇があったら勉強してたい」「料理をしている暇があったら寝てたい」などなど…。当時の私は料理をする意味を見いだせていなかったのです。だってお店が閉まる直前の弁当買う方が正直料理するよりもコスパ良いしね。一人暮らしは必ずしも自炊が節約になるとは限らないのです(ただし健康を考えない場合)。

先を見通す力

なにかをこつこつ続けるための大前提として、そのことに意義を見出す必要があるのだと思います。「勉強しないといけないのは分かってるけど…」例えばこういうことを言うぐーたらな学生さんは言うほど勉強しないといけないとは分かっていません。やる意味がないと思ってるからやらないのです。焦れば勉強しているはずです。受験シーズンになるまでやばさが分からないのです。つまり先を見通す力が弱いのです。

でも誰しも数年先、数十年先のことを考えながら動くのって難しいですよね。目先のことに思考が奪われるのは当然です。料理をしなかった頃の私は「彼氏ができたら料理するようになるだろう」「結婚したら料理するようになるだろう」など、未来の自分に期待して動くことをしませんでした。でも仮にそうなったとしても彼氏ができてから、旦那さんができてから苦労するわけですよね。少なくとも付き合いたて初期の頃は彼氏に未熟な料理を食べさせることになるわけです。それってちょっと恥ずかしいよね。つまり先を見通す力が弱かったのです。

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簡単なものから始める

今でこそ克服しましたが、日課化させたコツの一つとしては、「難易度を上げないこと」これが重要だったのかな、と思います。最初は本当に簡単なゆでるだけの料理や、切るだけの料理から始まりました。でもそれも立派な料理だからね。いきなり毎日イタリア料理作れってなったら、多分warizakiは料理を放棄すると思います。料理はあくまで日課のひとつであって、他にもやりたいことたくさんあるからね。

何も考えない=日課

やりたい・やるべきだけどいまいち長続きしないことがあったら、将来のことを考える、というよりも、毎日の日課として取り込むことの方が大事なのではないかと思います。未来を案じての行動はものすごいエネルギーを必要とします。1年中そんな状態でいられないです。何も考えないレベルの取り組みを増やすことができれば、それが日課、と言えるのではないでしょうか。

warizakiにもできていないことがたくさんあります。英語とか、英語とか、Eigoとか…。それをいかに日課として取り込むか、難しいですね…。

【日課にさせる条件】

  • 楽しい
  • 難しくない(難しいと思わない)
  • やりがいがある→ステップ毎の目標の設定

条件としては上記のものがあげられるのではないでしょうか。だからこそwarizakiは勉強にゲームや漫画を取り込むとよいのでは、と常日頃考えているのですが、それでさえも続かないことってありますからね…。

スクールに通う、という手もあるのですが、warizaki的にはそれは最終手段なのです。なぜなら自発的に行う癖がつかなければ、スクールを卒業した途端やらなくなるからです。スクールに通うことが癖をつけるきっかけとなればよいのですが、そうなるかどうかはスクールを卒業した後でないと分からないというジレンマ。癖付けが失敗していれば、スクールに通った意味は限りなく0です。

 好きなことしか続かない

結局はぎりぎり好きなことから攻め込んでいくのが良いのかな、と思います。warizakiが英語を勉強しようと思ったら、日記をしたためる、みたいな。好きなものは各々違いますので、そればっかりは自分で見つけるしかありません。ただアウトプットが良いと思います。断然アウトプット。そっちの方が頭の中に残ります。


インプットよりもアウトプット重視の方法を見つけてみてください。