warizakiの低燃費日記

低燃費な方法でみなさんが幸せになれる方法を探っていけたらと思います。

女性って人生パターンが多すぎて悩むよね

目次

結婚とか出産とか色々考えちゃう多感な時期ってあるよね

さて、派遣OLっ子の諸君、私たちは女である限り、結婚・出産というキーワードに反応せずにはいられません。
女子って全部で6パターンの分類分けができるかと思いますが、みんなはどれに当てはまりますでしょうか?

  • 彼氏なしっ子
  • 彼氏ありっ子
  • 既婚子なしっ子
  • 既婚子ありっ子
  • 離婚子なしっ子
  • 離婚子ありっ子

どんな子も仕事と結婚の二律背反に悩む日が来る、あるいは1度は迎えたことでしょう。
多様な生き方が認められはじめた現代社会において、一生独身を貫くのか、かたや結婚して専業主婦になるのか、パートで働くのか、最終的に離婚して出家するか、選択肢が増えたせいで逆に悩むことの方が増えてしまったのでは、と思う日もあります。

「女 人生 イラスト」の画像検索結果
難しいよね。職場にも色んな生き方を選択している女性がいるので、迂闊には話せない話題だったりします。バリキャリ独身の先輩女性社員に子育ての話なんざしようものなら、次の日から村八分という可能性もなきにしもありません。

気にしていないようで気にしているのが、女性ってものですからね。そういうところで、話題の振り方ってのは考えちゃいます。

一番理想なのは、「子育てもしっかりやりつつ、お仕事もしっかりやる」だよね。
しかし悲しいかな、女性の社会進出が叫ばれてもなお、女性が仕事を続ける環境が整った職場というのは未だ少なく、なくなく正社員職を辞す方もおられるようです。

昨年話題になりましたね。私の知り合いにも保育園落ちてやむなく育休を迎えている方や、上の子と下の子とで保育園違う方とかふつーにいらっしゃる。

日本の固定観念って変えるの難しいみたい

実はwarizakiは、女性に限っては、無理に正社員にならなくても良いのではと考えております。

もちろん仕事が大好き!な子はたくさんいるし、そんな子たちが正社員としてどんどんキャリアアップしていくことについては大賛成です。ていうか普通に尊敬します。

でも、非正規の女の子とかもたくさんいると思うんだけど、そっちもそっちで全然ありだと思うのですよね。

日本ってやっぱり「女性は家を守る」っていう意識がどうしても強い気がします。男女差別的な意識をなくそうという以前に、国が変化していないからそういう意識が改善されようがない状況と言うか、日本国の性格がもたらす困難と言うか。。多分本当の意味で女性が働きやすい社会が出来上がるのって、そうとう後な気がする。よく海外と比較されて、意識改善しようという記事を読みますが、国の歴史、つまりお国柄が絡む事案であるため、真似しようがないのではないでしょうか。国民全員の意識を変えるのって時間かかると思うのだよ。

そういう中で、派遣OLになる、という選択肢は出てきてもおかしくはないのでしょうか?

「いつか結婚するから腰掛で良い」正社員がそう考えるのは少し問題がありますが、派遣がそう考えるのはさして問題ありません。一般的派遣OLの契約は最長3年になっちゃったしね。マジで腰掛なわけです。キャリアを積むわけではないため、面接もなければ、お仕事もそれほど負担が重くない。子供が生まれたらやめちゃえばいい。そしてある程度育ったら、復職すればよい。パートでもいいし、派遣でもいい。就業しなければ時短を経験しませんし、あるいは非正規として時短に思い切り甘んじることもできる。なにより周囲の理解が得やすい。そもそもの立場が違うので当然と言えば当然ですよね。

アルバイトとなるとお給料の低さに苦しむことになりかねませんが、派遣ですとある程度は保証してくれる。

warizakiは古い頭ですので、女の子はやっぱりみんな結婚した方が良いと思うのです。子育て大事だと思う。国力的にも。(適当)

時短は大変。されてる方はほんとにすごいと思う。

正社員になって時短で苦しむ人が増えてほしくない。私が過去経験した職場では時短で板挟み状態になってお仕事をやめてしまわれた方を見たことがあります。キャリアを放棄することがどれだけ苦しいことだったことか。最初からキャリアを放棄しているwarizakiにはあずかりしらぬ葛藤があったことでしょう。いい学校に入って、就活頑張って、いい会社で一生懸命働く。素晴らしいじゃありませんか。それを実現した女性が、あっさり育ててきたキャリアを手放したいと思うはずがありません。私だったらブログ捨てろって言われてるようなもんですよね。記事数少ないですが、宝ですよ、宝。捨てるのは辛いに決まっている。今まで投資した「時間」があるわけですからね。

だからこそ時短で頑張ろうという考えになるのは至極当たり前のことです。ですが、時短は一見メリットだらけですが、実際の職場では確実に誰かが時短社員分の仕事を肩代わりしているという現実があり、罪悪感を感じやすい真面目な子ほど、自分で自分をつぶしかねません。周りに迷惑をかけてしまっていると思いつめ、退職してしまうのです。しかも時短が終わればバリバリ働けるという単純な話でもない。

小1の壁というものがあるそうです。保育園より小学校上がってからの方が大変だなんて知らなかったよ。

どの道を選ぶにしろ悩んじゃうんだよね

また、独身を貫くバリキャリウーマンもまた、時短勤務に対して、やりきれない思いを抱くことがございます。女としての人生を手に入れた相手への羨ましさがもたらす嫉妬でしょうか。ここにもまた「女は結婚するべし」といった固定観念が根底に横たわっているような気がいたします。

これは誰かが悪いという話ではなく、さっきも言いましたが、日本の今までの考え方が変わりきっていないせいだと思います。みんな頑張ってるし、みんな気を使っている。計画妊娠して会社からお金吸い取る女性なんて、ほんのごくわずかだし、マタハラ発言をする人もまたごくわずかです。なんだかんだいって日本社会って優しい人が多い。(裏で何を話しているかはまた別のお話しですけれど)

もちろん現在正社員っ子のそこの読者様は寿退社という誰もがWin-Winな方法もございますので、無理に派遣っ子になる必要はございません。

どちらかというと、「正社員に転職しようかな…」と考えている結婚適齢期の派遣OLっ子に警告を出している次第であります。せっかく正社員になっても、すぐに辞めないといけない、という状況に陥るのは、自分にとっても会社にとってもよろしくありません。「日本は正社員を解雇しにくい」とはよく言われる話ではございますが、「社員は会社を辞めづらい」というのもまた真なのです。手続きとか超めんどいのですよ。あと引き留め。(経験者は語る)

子育てもある程度落ち着いた派遣OLっ子は転職しても全然問題ないと思うよ。バリキャリウーマンへ復活!てとこですよね、はい。完全に自分の人生を歩まれてくださいまし。


私生活の充実と会社での出世、一挙両得は日本でも欧米でも不可能なのです。

アメリカでも苦労しているみたい。