warizakiの低燃費日記

低燃費な方法でみなさんが幸せになれる方法を探っていけたらと思います。

スペシャリストもどきなプチアブノーマル女子

何を勉強する?

これといって取り柄がないよー><と思っているそこの読者様は、じゃあ、何か能力を得よう! と思ったときにどうする? 資格を取る? スクールに通う? ネットで勉強する? あるいは独学?

どれも正解だと思います。勉強する気になったことがそもそも偉い!

人って油断するとすぐに怠惰を貪るからね。(私はよく惰眠を貪ります)

勉強の方法ってなんでもいいと思うのです。大事なことは、何を勉強するかです。

浅く広く色々やってみよう!

さて、コスパ良き派遣になろうと考え、スキル上げをする決意まで固まりました。ですが、何のステータスを上げましょうか? 

自分に向いている適性というものが分かっている場合は、これと言って悩むことなく決めることができるでしょうが、なんにもわかんない子は途方にくれちゃうよね?

私もSEを辞めた後は、「自分にはパソコンが向いていなかったんだ」と思って、何をすればよいのか分からなくなって途方にくれたことがあります。結局またパソコンが特技ってことになっちゃってるけどね。

とにかく自分には特技がないって思うのは辛いことだよね。

でも自分には何もないって思うのは、早計です。自分にしかできないことは絶対にあります。なぜなら自分という存在は唯一だからです。生き物っていうのは代用できるものじゃありません。必ず個性があります。

たくさん考えて、いろいろやってみてください。浅く広くでOK。私もいろんなことにちょっとずつ手を出しては引っ込めている最中です。失敗しても痛い思いをするのが自分だけっていう程度で良いかなと思います。周りにばれなければもっといいね。周囲の理解が得られなかったわりに失敗するとメンタルにくるからね。

スペシャリストもどき

私は口酸っぱく「スキル上げしろ」「スキル上げしろ」って言ってるけど、それは何か資格を取れって言ってるわけではございません。スクールに通えなんて言っているつもりでもございません。読者様に勘違いしてほしくないこと、それは「資格を取る=ゴール」「スクールに通う=ゴール」ではないということです。それは単なる方法です。その知識を得た先に何があるのか…。派遣OLっ子のみんなにはそこまで考えていただく必要がございます。

将来が不安になってしまい、「とりあえず何かたくさん資格を取っとこう!」とがむしゃらになって勉強する子もいると思う(ていうか私も一時期陥りました)。その一念発起ぶりは称賛いたしますが、がむしゃらってのは効率が悪い。時間はお金並みに大事なものですので、断捨離する勢いで、知識取得の取捨選択をするべきだと思います。

ビジネス用語に「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」って言葉がありますが、

派遣OLっ子が目指すのは「スペシャリストもどき」。スペシャルな世界(=職場とスキルが一致する世界)においてスペシャリストになることは非常に難しいですが、平凡な世界(職場とスキルが一致しない世界)においてスペシャリストになることは案外簡単だったりする。ほんとはスペシャリストじゃないけど、その世界においてはスペシャリスト扱いです。「スペシャリストもどき」ってのはそういう感じのことを指します。

プチアブノーマル女子を目指そう!!

さて、何のスペシャリストもどきになりましょう? 派遣っ子である以上、つぶしがきく、つまりより多くの職場で求められるスキルの方が良いです。「自分は転々と生きていける」って思えることは、割と精神的に良いことだからね。

かのホリエモンさんは、非正規労働については割と肯定的な意見を述べていらっしゃるようですな。

でもドワンゴ社長の

起業したり、フリーランスで働いたり、非正規雇用が浸透していく中で得をするのは「特別なスキルを持っていたりして、労働市場で価値が高い人の場合だけ」と言い、それ以外の「ふつうのひとには無理」と言い切ります。 

 という指摘通り、普通の人に非正規を続けることは難しかったりする。

派遣OLっ子がみんながみんな起業を目指せだなんて、保守的なwarizakiにはとてもとても恐れ多くて何も言えませぬが、プチアブノーマル女子くらいは目指せるんじゃないかな? とは思います。みんなには安全な道を歩みながら、ちょっとずつ特殊な道を目指すって感じで損のないように(=コスパ重視で)人生を歩んでいただきたいと思いますです。

ほんとに取り柄なんもないよー>< って子は、パソコンスキルを身に着けると良いと思います。今時パソコンを使わない職場ってのはほとんどなくなってきたし、派遣OLに多いのは、事務職なのではないかと思わなくもないからです。

そういうわけで今後、ブログ内でパソコンに関する記事もちょっとずつ書いていこうと思っているので、楽しみに(?)しててねー。