warizakiの低燃費日記

低燃費な方法でみなさんが幸せになれる方法を探っていけたらと思います。

派遣OLっ子は自分を商品化した視点を持ってみよう

やっほろー。

自分自身=人生における武器

このブログのメイン読者様である派遣OLっ子たちは、自分が傭兵だったり、メイドもどきであるということを意識した方がよいとお伝えいたしました。

さてさて、派遣スタッフっていうのは色んな角度から自分を分析しなければなりません。半個人事業主は大変よね。
社員さんは上下関係とか、周りを意識することに力を使う反面、自分自身のことは派遣ほどは考えなくてよかったりします。なぜなら、会社がある程度教育のバックアップをしてくれるし、職にあぶれる心配がないから ( もちろんしっかり考えてる正社員っ子もいらっしゃると思いますよ? 特にブラック正社員っ子は、マジで生き抜く力が鍛えられると思います ) こういうとき正社員がうらやましく感じるよね。でもそこの派遣OLっ子よ。派遣時代の自分に対する考え方ってのは必ず人生にとってプラスになることでしょう。自分自身ていうのは人生(=サバイバル)における武器みたいなもんだからね。今のうちにスペック上げておくことにこしたことないと思います。

派遣スタッフ=商品

そして自分自身を考える時に、大事な視点があります。
それは「自分を商品と見立てた時に、どれだけの価値があるかどうか」です。

え、自分人間なんやけども! 商品とか物扱いしないで!! そんな声が聞こえてきそうですな。

だがここで、残念なお知らせ。
派遣社員ってのはぶっちゃけ「モノ」です。
固定費ではなく変動費です。(そうじゃないとこもあるかも)

お客様(=社員さん)に対してサービスをする存在ってのは須らく「モノ」化した視点で見ることができる。

派遣だけじゃなく、外注とか、下請けとかの外部の会社は、サービスを提供する「モノ」として見ることができるよね。自分たちの仕事を代わりにやってもらう存在、超頭の良い機械みたいなもんです。

そして私たち人間は「モノ」を買うときに、よっぽど変な理由がなければ、便利なものを欲します。ですので、なんでもできる存在が最高に便利な「モノ」です。ですので、お客様(=社員さん)が欲しているものは「なんでもできる存在」だという可能性が高い。

そういうわけで、お客様は購入した「モノ」に対して、自分たちにどれだけの利益を与えてくれるか、付加価値はあるのか、などなど、評価するわけですね。そして良ければ契約を継続するし、悪ければ契約を切る。

 

商品価値の高い派遣になろう

以前にもお伝えいたしましたが、

【世間が持っている派遣のイメージ】

・目立たなくて、何人も同じことをしているような存在【平凡派遣】

・際立った能力を持ち、一目置かれる存在【特異派遣】

という状況の中で、私はみんなに【特異派遣】になって欲しいと言いました。

それはスキル持ちになってほしい、という意味でもあるのですが、そもそも特殊であるというのは、価値が高い存在とも言えます。特殊っていうのは、特別・特有・独特・独自とも 言い換えられるよね。つまり、その人にしかできない、他の人じゃ代替できないという意味です。限りなくオンリーワンに近い存在、それを目指すことは自身の商品価値を高めることと同義だとwarizakiは考えております。

商品価値の高い「モノ」。それは生産性が高かったり、特殊なものを生み出すことができたり、難しいことができたりする存在のことです。あるいは、コミュニケーション能力が高いのも、一つのスキルかもしれない。

取り柄が何かは自分で見つけるしかないけれども、「これだ!」って思った能力についてはぜひ伸ばしていただきたく思います。

みんなは「自分」という商品を持つ一つの会社を運営していると考えてみてください。おのずと、スキルアップについて考え始めるんじゃないかな? 商品(=自分)が売れないと会社はすぐにつぶれちゃうからね。

できないよりもできる方が良い、知らないよりも知っている方が良いのです。

 


 

 超高性能ロボット。かわいい。この子がいれば派遣という存在は消えてなくなる気がする。

超高性能ロボット…? ご存知の通りちょっとドジなところがあるので、派遣の代わりにはならないかも。